塗装事例紹介
CASE
リフレクター
車シルバーカーボン

塗装内容
色:シルバー
施工期間:2~3週間
施工についてのこだわり
今回は、自動車ヘッドライト内部の反射板に施した銀鏡塗装の施工事例をご紹介します。
近年、車検におけるヘッドライト検査はロービームでの測定が中心となり、以前は問題なく通っていた車両でも光量不足によって不合格となるケースが増えています。特に年数が経過した車両では、ヘッドライトレンズの曇りだけでなく、内部反射板の劣化が原因となって十分な光量が確保できないことがあります。
今回ご依頼いただいたお客様も、車検時にヘッドライトの光量不足を指摘されていました。レンズを磨いても改善が見られず、調査したところ内部反射板のメッキ層が劣化し、本来の反射性能を発揮できない状態となっていました。
しかし、ヘッドライトユニットの再メッキはできるメッキ業者がかなり少ないことに加えて、新品と交換しようにも生産終了となっている車種では部品の入手が困難なケースも少なくありません。そこで今回、反射板を銀鏡塗装によって再生するご提案をさせていただきました。
銀鏡塗装によって反射板表面の美しい鏡面を再現し、劣化によって失われていた輝きを回復。施工後は新品を思わせる美しい外観となり、ヘッドライト内部の印象も大きく改善しました。
ヘッドライトの光量不足は、レンズの黄ばみだけでなく反射板劣化が原因となっている場合があります。特に旧車や生産終了車では、交換以外の選択肢として銀鏡塗装による再生が注目されています。
弊社では、ヘッドライト内部反射板の再生をはじめ、自動車・バイク・トラック部品への銀鏡塗装に対応しております。車検時の光量不足や反射板の劣化でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
施工前と施工後の比較
施工前

施工後

施工前

施工後

施工前

施工後
