錆びたホイールキャップを再生 | 塗装事例 | 銀鏡塗装 | 株式会社ダイテック | 愛知県刈谷市

塗装事例紹介

CASE

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錆びたホイールキャップを再生

ホイールシルバー金属

ホイールキャップ

塗装内容

素材:金属

色:シルバー

施工期間:3週間

施工についてのこだわり

錆や劣化が進行したホイールキャップに、銀鏡塗装(鏡面仕上げ)を施すことにより再生した事例をご紹介します。
ホイールキャップは車両の足元を印象づける重要なパーツであり、その美しさは車全体の印象を大きく左右します。特に金属特有の輝きは、車両の高級感や完成度を際立たせる要素のひとつです。

施工前のホイールキャップは、長年の使用によって錆が発生し、表面には腐食や細かな凹凸が見られる状態でした。このような状態の素材は、通常の塗装やメッキでは仕上がりに限界があり、他社では施工自体を断られるケースも少なくありません。

まず素材の状態を見極めながら、手作業による丁寧な研磨を行い、錆や劣化部分を徹底的に除去します。更に洗浄・脱脂などの下地処理を入念に施し、銀鏡塗装で綺麗な鏡面になるようにしていきます。銀鏡塗装の後、保護用のトップコートを重ねることで、美しい鏡面の意匠性と実用に耐える耐久性を両立させています。

施工後のホイールキャップは、まるで新品以上の輝きを放つ鏡面仕上げとなり、足元から車両全体の印象を引き締める仕上がりとなりました。銀鏡塗装ならではの奥行きのある鏡面が、金属パーツとしての存在感を際立たせています。

ダイテックでは、他社では受け入れが難しいとされる劣化した素材であっても、確かな技術と手作業による工程を重ねることで、元の状態を超える付加価値を持った製品へと再生することが可能です。
ホイールキャップの再生や外装パーツの価値向上をご検討の際は、ぜひ一度ご相談ください。

施工工程

①ペーパーをかけて削り、表面をきれいにしていきます

削る前

錆びたホイールキャップ

削った後

錆びたホイールキャップを磨いた状態

②丁寧に下地処理を施します

下地処理後

下地処理

③アンダーコートをかけます

アンダーコート後

アンダーコート

④銀鏡塗装を施し、トップコートで仕上げます

銀鏡塗装・トップコート後

 

トップコート

施工対象

素材

DITECHロゴマーク

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